- 申請締切
- 2026年10月30日(金)17:00
- 交付決定
- 2026年12月10日(木)予定
- 事業の実施・実績報告の期限
- 2027年5月31日(月)17:00(予定)
若い人は、TikTokの中にいます。
応募や来店の前に、どんな会社かを知ってもらう。縦動画は、人柄や職場の雰囲気を伝える入口になります。
TikTokの利用率(年代別・全国)
10代・20代がSNSを見る時間(平日1日)
TikTokで企業の動画を見る就活生
大卒新入社員の3年以内離職率。入社前に職場の空気を伝えることが、相互理解を支えます
動画が0本の会社
検索しても、何も出てこない。比較の土俵に乗れないまま、候補に入りにくくなります。
動画が毎日ある会社
人も、職場も、商品も見える。「ここなら大丈夫」と確かめてから、会いに来てもらえます。
出典:総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2025年6月公表)/株式会社Suneight 就活生調査/厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(令和4年3月卒業者・2025年公表)
バズらなくても、伝わる。
私たちは「バズらせる業者」ではありません。御社の中身を毎日伝える、「本数をつくる会社」です。誰が出るかで、動画は違う仕事をします。
制作イメージ(音声なし)。左右にスワイプ、または右のカードで切り替わります。
社長が出るなら
会社の理念と人柄が伝わり、「どんな人の会社か」に共感してもらうきっかけになります。
例:「創業の話」「社長の一日」ショートで見る再生中人事・社員が出るなら
入社前に「誰と働くか」が見えて、応募前の相互理解につながります。
例:「先輩社員の一日」「オフィスツアー」ショートで見る再生中営業が出るなら
会う前に、顔と名前を知ってもらえます。動画は商談の前に働く「名刺」になります。
例:「営業の現場に密着」「自己紹介30秒」ショートで見る再生中お店・商品なら
どんな商品を、どんな人が作っているのか。作り手の顔やこだわりを、来店のきっかけに。
例:「仕込みの裏側」「店主のこだわり」ショートで見る再生中100再生でも、その中に求職者やご近所のお客様がいることが大切。見てほしい相手に伝わる内容を、積み重ねます。
動画づくりは、3ステップ。
お手本を選ぶ → 必要な制作を選ぶ(台本・発注)→ 御社の動画が完成。この流れを、実際の画面4つでご覧ください。
お手本を選ぶ
業種別のお手本から「こんな感じ」を選ぶだけ。ゼロから企画を考える必要はありません。
- 業種で絞り込める
- 再生数と、直近の伸びが見える
- 気に入った動画から、そのまま発注へ
※画面はデモ用のデータです。
最初の3ヶ月は、撮る企画まで
決まっています。
これから始める会社のために、最初の12本(週1本×12週)をそのまま企画にした「はじめの12本」を用意しています。どれも、カメラを固定して社長や社員が話すだけで撮れる企画です。撮影の時間がとれない社長は、AIアバターでも出演できます。
会社を知ってもらう
まず「何の会社で、誰がやっているか」。社長が顔を出すと、以降の動画が全部効きやすくなります。
- 01会社紹介「うちの会社、実は○○です」1人・3〜5カット
- 02「社長ってどんな人?」社長に5問社長1人・5カット
- 03「この会社を始めた理由」創業ストーリー社長1人・3カット
- 04「結局、何をしている会社?」事業内容を超簡単に1人・3カット
人と職場を見せる
社員と職場の雰囲気。見る人が「この会社で働くイメージ」を持てるようにします。
- 05社員インタビュー2人・5カット
- 06社員の1日密着社員1人・場面ごとに5〜8秒
- 07職場・オフィスツアー「会社の中、全部見せます」案内役1人・5〜6カット
- 08意外な福利厚生・働き方 BEST31人・3カット
採用につなげる
1〜2ヶ月目で興味を持った人に向けて、募集・質問への回答・求める人物像を出します。
- 09求人動画社長か採用担当・3カット
- 10就活生の質問に答える社員1〜2人・4〜5カット
- 11採用するならどっち?社長か採用担当・問ごとに3カット
- 12入社してほしい人の特徴 格付けランキング1人・5カット
初回の撮影は、初期費用に込み。
1回の撮影で、3ヶ月分の素材をまとめて撮ります。そのあとは企画ごとの撮り方ガイドを見ながら、スマホで撮った素材を送るだけ。2回目以降の撮影も、1回5万円(税別)でお受けします。
撮らずに出す
撮影がネックなら、社長はAIアバターで出演OK。
スマホで撮った15〜30秒の動画と声を送るだけ。ご本人のAIアバターをつくり、台本どおりに話す動画に仕上げます。撮影の日程が空かなくても、毎週の投稿を止めません。
ご本人の同意をいただいたうえで作成します。投稿するときは、TikTokのルールに沿ってAIで作った動画であることを表示します。任せたい量に合わせて、3つのプラン。
プランで変わるのは、毎月つくれる本数・使えるメニュー・サポートの3つです。表示価格は税別です。
ライト
月額 10万円
1年パック 130万円/2年パック 250万円
- 本数の目安
- 編集のみ 月6本/台本+編集 月4本
- 頼めるメニュー
- ショート動画編集・台本(メインサービス)
- サポート
- チャット
- 無料の手直し
- 1回まで
- 初期費用
- 10万円(初回撮影1回を含む)
スタンダード おすすめ
月額 21万円
1年パック 300万円/2年パック 550万円
- 本数の目安
- 編集のみ 月18本/台本+編集 月12本
- 頼めるメニュー
- ショート動画編集・台本(メインサービス)
- サポート
- 担当者つき・月1回の定例
- 無料の手直し
- 2回まで
- 初期費用
- 48万円(導入設定・研修・お手本選定・初回台本)
プレミアム
月額 26万円
1年パック 360万円/2年パック 670万円
- 本数の目安
- 編集のみ 月20本/台本+編集 月13本
- 頼めるメニュー
- すべて(動画・SNS・採用・Web・販促物・営業支援)
- サポート
- 専任担当・隔週の定例・優先納期
- 無料の手直し
- 2回まで
- 初期費用
- 48万円(スタンダードの内容+営業リスト初期構築・HP診断)
月払いプランは3ヶ月のご契約です(期間が終わると同じ期間で更新。最初の3ヶ月のあとは、1ヶ月前までのお申し出で解約できます)。補助金を使う場合は、初期費用込みの「1年パック」「2年パック」を前払いでご契約いただき、契約期間中は解約できません。パック料金と補助金の参考試算は、下の「補助金を活用した場合の参考例」に記載しています。出張撮影(半日)は1回5万円の別途オプションです。本数の目安は、毎月届くハニーPをすべてショート動画編集、または台本+動画編集に使った場合です。
補助金を活用した場合の参考例
デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)を活用する場合の参考試算です。パック料金は初期費用込みです。
契約期間分(1年分または2年分)の料金を、交付決定後のご契約時に一括でお支払いいただきます。補助金は、事業の実施と実績報告を経て後日入金されます。
1年または2年の契約期間の途中で解約することはできません。不採択の場合は契約に進まないため、費用はかかりません。
| プラン | パック料金(税別) | 補助額の参考試算 | 実質負担の参考試算 |
|---|
2年パックは、賃上げ計画で補助金が大きくなります補助額が150万円以上になる場合は、3年間の賃上げ計画(1人あたり給与支給総額 年平均3%以上・事業場内最低賃金 地域別最低賃金+30円以上・従業員への表明)が条件です。計画を達成できない場合は、補助金の返還を求められることがあります。計画を出さない場合の補助額は149万円が上限です。
月あたりの表示は、実質負担を契約月数で割った金額で、月々のお支払額ではありません。消費税のお支払いは別途必要です。
※補助額・実質負担は、パック料金からハニーP分(補助対象外)を除いた補助対象経費に、一律1/2・万円未満切り捨てを仮定した参考試算です(通常枠)。補助額150万円未満は賃上げ計画は不要、150万円以上は3年間の賃上げ計画が必要です(上限450万円)。実際は申請枠・事業者区分・経費により算定が異なります。申請・審査があり、採択・交付額を保証しません。交付決定前の契約・発注は対象外です。
申請スケジュール(現在わかっている回)
デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)の申請締切と、その後の流れです。どの回で申請するかは、無料デモでご相談ください。申請書類づくりからサポートします。
- 申請締切
- 2026年12月1日(火)17:00
- 交付決定
- 2027年1月19日(火)予定
- 事業の実施・実績報告の期限
- 2027年7月30日(金)17:00(予定)
事務局が日程を公表したら、無料デモや担当からご案内します。
図は横にスクロールできます。
6次は事務局サイトの掲載内容、7次は公表されている予定日程です(2026年10月13日確認)。日程は変更される場合があります。最新の情報は、中小企業デジタル化・AI導入支援事業の事務局サイトでご確認ください。
補助金プランは、交付決定後にご契約。
補助金を使う場合の流れです。費用が発生するのは、交付決定が出てご契約いただいてから。不採択なら費用はかかりません。
- 1
無料デモ
課題とゴールを伺い、プランと申請する回を決めます
- 2
申請の準備
見積もりと必要な書類をそろえます
- 3
補助金の申請
申請書類づくりをサポート。締切は6次 10/30・7次 12/1
- 4
交付決定
6次 12/10・7次 1/19(予定)
不採択の場合ここで終了。費用はかかりません
- 5
ご契約・前払い
契約期間分の料金を一括でお支払い。アカウント発行・初期設定
- 6
制作スタート
初回撮影やAIアバターで、はじめの12本から投稿を始めます
- 7
実績報告・補助金の入金
実績報告を経て、補助金が後日入金されます
- 無料デモ
- ご契約(3ヶ月)
- 初回撮影・初期設定
- 最初の発注
よくあるご質問
もし補助金が採択されなかったら?
補助金プランは交付決定後に契約するため、不採択の場合は補助金プランの契約費用はかかりません。月払いプランでの開始や、次の回での再申請もご相談いただけます。
撮影はどうすればいい?
企画ごとの撮り方ガイドを見ながら、スマホで撮った素材を送っていただくだけです。出張撮影(半日)は1回5万円(税別)の別途オプションで、ライトプランは初回の1回が初期費用に含まれます。
社長が撮影に出られないときは?
AIアバターで出演できます。スマホで撮った15〜30秒の動画と声をいただければ、ご本人のアバターが台本どおりに話す動画をつくれます。ご本人の同意をいただいたうえで作成し、投稿するときはAIで作った動画であることを表示します。
動画以外もお願いできる?
プレミアムプランなら、SNS投稿・求人原稿・LP・ホームページ・バナー・名刺・チラシ・SEO記事・MEO・LINE公式・営業リスト・テレアポ台本まで、「巣」から選ぶだけで発注できます。ライト・スタンダードは、ショート動画の編集と台本が対象です。
使い切れなかったハニーPは?
繰越期間(ライトは3ヶ月、スタンダード・プレミアムは12ヶ月)のあいだは、翌月以降に持ち越せます。
補助金を使うと、支払いはいつ?
交付決定のあとにご契約いただき、契約期間分(1年分または2年分)を一括でお支払いいただきます(前払い)。補助金は、事業の実施と実績報告を経て後日入金されます。
途中で解約できる?
月払いプランは3ヶ月のご契約です。最初の3ヶ月が終わったあとは、1ヶ月前までのお申し出で解約できます。補助金を使う場合は前払い(1年分または2年分)となり、契約期間中は解約できません。詳しい条件は、ご契約の前にご案内します。
何から始めればいい?
まずは無料デモ(オンライン)で、課題とゴールを伺います。御社ならどんな動画になるか、はじめの12本やお手本を見ながら一緒に考えます。補助金を使う場合は、申請の準備から始めます。
