予算・決裁・ニーズ・時期が分かったうえで商談へ
- 課題
- 決裁権や予算感が分からないままのアポが多く、準備ができなかった。
- 解決
- BANT情報つきのアポに切り替え。相手を知ったうえで商談できるように。
BACKGROUND
採用の難しさは一時的なものではありません。構造的な課題になっています。
求職者1人に対して求人が1件以上ある状態が続いています。
2026年8月分4年連続で半数超え。2社に1社が正社員不足に悩んでいます。
2026年4月時点2025年度は過去最多となる見通し。人が採れないことが経営を直撃しています。
2025年度 見通し労働の需要に対して、1,100万人以上の働き手が足りなくなると予測されています。
2040年予測2社に1社が人手不足。人が採れないことは、経営の最大のリスクです。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」/帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)」/帝国データバンク「倒産集計 2026年2月報」/リクルートワークス研究所「『働き手不足1100万人』の衝撃」
MARKET
人が足りない企業を支えるために、HRサービスは増え続けています。
有料職業紹介事業所数
採用ツールのカオスマップに載る数
2040年度の予測
人事から見ると、貴社のサービスもこの中の1つです。
出典:厚生労働省「令和6年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」/マルゴト株式会社「採用ツールカオスマップ2025」/矢野経済研究所「2040年までの人材ビジネス関連5市場の予測(2026年2月)」
HR SIDE
採用も定着も育成も。人が足りない今こそ、使えるサービスは前向きに取り入れたい。
フォーム・メール・交流会・テレアポ。すべてに対応していたら本来の業務が止まってしまう。
似たサービスが並んでいて、比べる時間も判断の材料も足りない。
VENDOR SIDE
どれだけ良いサービスでも、話を聞いてもらえなければ「検討」の土台に上がりません。
B2Bの購買担当者が、購買プロセスの中で営業担当者と会う時間。残りは自分で調べて、社内で話し合って決めています。会える時間そのものが少ないのです。
出典:Gartner(B2B購買者の購買行動に関する調査)受付で止まる。決裁者まで届かない。
似た営業文に埋もれて読まれない。
出展費と人件費が重い。名刺は増えても商談は少ない。
時間をかけても課題が合う相手か分からない。
広告費をかけても人事に届くとは限らない。
成果がなくても毎月の固定費が出ていく。
従来の「営業」は、終わりました。どの手法もROIが合わない。コストをかけても、会いたい人事に会えない。
WHAT'S NEW
登録人事500名の土台はそのままに、「会いたい人事に会える」をもっと確実に、もっと安くしました。
リスト作りから日程調整まで。商談の前にかかっていた手間とムダを、人事のチカラ+がまるごと引き受けます。
誰に当たればいいか調べるだけで1日終わる
何百件打っても返事はわずか
「担当者は不在です」で止まる
会えるのは窓口の担当者ばかり
会ってみたらニーズがなかった
予算も時期も分からず手探り
候補日のやり取りが何往復も
会えなくても費用だけ出ていく
貴社がやることは、商談に集中するだけです。
人事の方への事前ヒアリングで、課題・検討中のサービス・導入時期を把握。条件と課題の両方が合う方だけをご紹介します。
学生の運用チームが、人事の方から課題・関心・時期をお聞きします。
貴社の条件(規模・業種・役職)と、人事の課題を照らし合わせます。
貴社のサービスを知ったうえで「話を聞きたい」と答えた方だけが商談へ。
関心がある状態から商談が始まります。
「会いたい人事」と「話を聞きたい人事」が一致した商談だけをお届けします。
会う相手の役職に合わせて3段階の料金にしました。初期費用・月額固定費は0円のままです。
人事・採用の実務を担う方
¥25,0001商談あたり(税抜)現場の決裁権を持つ方
¥35,0001商談あたり(税抜)予算と方針を決める方
¥50,0001商談あたり(税抜)HR SaaS S社さまの導入前の実績(固定費80万円で月15件)との比較です。
商談後に人事の方が答えるアンケートを、レポートでお渡しします。失注の理由や、次に必要な情報がひと目で分かります。
率直な感想理系学生への接点が増えるのは魅力。ただ初年度の費用感がつかめないので、上長への説明材料として事例がもう少し欲しい。
価格・時期・機能。どこで止まったのかを、人事の言葉で確認できます。
「事例が欲しい」「上長に説明したい」など、追加で渡すべき情報が分かります。
複数の商談の声を並べて、提案の伝わり方を見直せます。
オプション料金 ¥5,000/商談(税抜)
人事の方の同意を得たうえでお渡しします。氏名は伏せ、会社の業種・規模・役職のみ記載します。左は見本です。
予算・決裁・ニーズ・時期を事前にお伝えします。準備をしたうえで商談に臨めるので、1回目から話が深まります。
Budget 予算来期の採用予算を確保済み。新しい施策に年300万円程度
Authority 決裁本人が起案して部長が決裁。100万円以下なら本人の判断で可
Needs ニーズ理系学生の母集団が足りない。大学との接点を増やしたい
Timeframe 時期2027年卒の採用に向けて、来年1月までに始めたい
予算の有無と規模感。
決裁者と決裁の流れ。
今の課題と、欲しいもの。
導入を考えている時期。
BANT情報は、すべての商談に標準でおつけします。
HOW IT WORKS
片側だけの営業代行ではありません。人事(供給)とHRサービス事業者(需要)の両方を、自社で抱えています。

学生の運用チームが運営
WHY HR JOINS
運用を担うのは現役の大学生です。学生だからこそ、人事の方に話を聞いていただけます。
学生が大学名を名乗って架電。人事の方に話を聞いていただきやすい。
主催者として運営。参加した人事の方と継続的な関係を築く。
累計5,000名以上の学生と70社以上の企業が参加。人事と直接つながる。
LinkedIn・Facebookから学生が直接ご連絡。役職者の方にも届く。
買ったリストではなく、
自分たちで毎月増やしている人事のネットワークです。
REWARD
話を聞いてもらうための営業費用は、どの会社もすでに払っています。人事のチカラ+は、その行き先を「話を聞いてくれる人事」に変えました。
1時間の商談は、人事にとって業務時間そのもの。有識者インタビューやB2Bのユーザー調査では、話を聞かせてもらった相手に謝礼を払うのが一般的です。
営業の人件費・営業代行への委託費・紹介料・広告費。新しい企業と出会うためのお金は、どの方法でも必ずかかっています。違うのは、お金の行き先だけです。
協力金は商談後のフィードバック(アンケート)へのお礼です。契約しても増えません。断っても減りません。だから人事は本音で評価できます。
営業費用は、もう「人事」に払う時代へ。
CASE STUDY
予算・決裁・ニーズ・時期が分かったうえで商談へ
−44%。固定費ゼロの成果報酬に
役職を指定して、決裁者とのアポを確保
PRICING
初期費用・月額固定費は0円。人事の方が商談に着座した分だけのお支払いです。
人事・採用の実務を担う方
¥25,0001商談あたり(税抜)現場の決裁権を持つ方
¥35,0001商談あたり(税抜)予算と方針を決める方
¥50,0001商談あたり(税抜)人事の生の声をレポートでお渡し
¥5,0001商談あたり(税抜)商談後のやり取りは、貴社と人事の方の間で直接お願いします。商談の中で必ずご連絡先の交換をお願いします。次につながる唯一の接点になります。
再商談をご希望の場合は、通常の商談単価を申し受けます。
FLOW
ご契約から最短即日で、商談の供給を開始できます。
成果報酬のため、初期費用はかかりません。
会いたい人事の規模・業種・役職と、解決できる課題を決めます(30分程度)。
条件と課題が合う人事の方との商談をお届けします。日程調整はツール連携で自動化。
FAQ
人事の方がWeb商談に着座した時点を成果としています。着座しなかった場合、費用はかかりません。
ご紹介シートに記載の役職で判定します。担当者/主任・係長・課長クラス/部長以上の3区分です。
協力金は商談後のフィードバックへのお礼です。金額は一律で、契約の有無では変わりません。無断キャンセルや未回答は対象外です。
採用媒体/RPO・採用代行/HR SaaS/研修・組織開発/福利厚生など、HR領域全般が対象です。
可能です。貴社の営業体制に合わせて、月間の商談数の上限を設定いただけます。
オプションの「商談フィードバックレポート」(5,000円/商談)で、評価や検討状況をお渡しします。
まずは、会いたい人事をお聞かせください。条件のすり合わせは30分程度。ご紹介できる人事の方のボリュームを、その場でお伝えします。